花街

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情報の見方

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親和性

人間との生物学・心霊学的な相性を段階的に示す値です。

■ レベル0
このレベルの妖異は遭遇すること自体が危険な存在です。基本的に人間という存在自体を純粋に憎悪若しくは捕食・駆逐の対象と見ています。どのような手段を講じた年ても制御することはできませんし、遭遇した場合は逃げることさえ不可能です。このレベルの妖異については、自殺を希望されるお客様が花街が提示する条件をクリアした場合においてのみ紹介することがあります。

■ レベル1
危険な妖異です。人間という存在自体を純粋に憎悪若しくは捕食・駆逐の対象と見ています。花街管轄区以外で遭遇した場合は死を覚悟する必要があります。対象に知性があり対話が可能な場合、もしかすると生存のチャンスがあるかもしれません。若しくは強力な護符や武力等がこちらにあれば、ある程度の制御ができる可能性があります。花街では、直に生死を掛けたギリギリの愛を堪能したいというお客様にのみ、このレベルの妖異を紹介することがあります。

■ レベル2
一般的には危険な妖異となります。花街管轄下以外で遭遇した場合は、ただちに逃げることをお勧めします。対象に知性がある場合は接し方によっては親密度を高めることができる可能性があります。花街で紹介する娼妓については、このレベルの妖異であっても安心してひとときの恋愛をお楽しみいただくことが出来ます。

■ レベル3
このレベルの妖異は、その多くが人間社会の中に紛れ込んで暮らしています。そうでない場合でも、人間に対して敵対的になることは殆どありません。見た目や身体的な機能が人間と異なるだけで、感情面においては普通の異性と同じように考えていただいて構いません。

■ レベル4
人間に対して非常に好意的な妖異です。花街で一番多く所属する種族のサキュバスがこのレベルになります。妖異と初めて愛を交わすお客様には、このレベルの妖異をお勧め致します。

■ レベル5
人間を守護する存在です。これを神として信仰の対象とする人々がいるような場合もあります。このレベルの妖異は初心者のお客様にはオススメいたしません。不用意に接っしてしまうと、心が浄化され煩悩が消え去り、時折悟りを開かれるお客様もいらっしゃるからです。

情報の見方.txt · 最終更新: 2019/06/21 22:54 by hanamachi